コンセプトアート第一弾

コンセプトアートを描くためにはどうしても背景を描かねばならない。正直、人間の方がずっと描きたいんだけれども。仕方がない。

背景なんて今まで一回も描いたことがないので、どうなるか。岩を描いてみる。

背景はあまり興味がないので、興味がない部分は「何となくそれらしく描けてればOK」というスタンスで行く。だから写真をモデルに描くが、別にそれに忠実に描くわけでもない。

「何となくそれらしく描く」ためにはそのモノの本質が分かっている必要がある。その本質を探るための材料として写真を使えば良い。

ちょっと描いてみて思ったのは、岩は「面」だということ。人間の顔のように滑らかな曲線ではグラデーションを多用する必要があったが、岩の場合は面をしっかりと作る必要がある。

顔の絵と違って遠近感とか、それ表現するための遠近法が大事になってくるような気がする。

何かを描き始めないとフィードバックが来ない。

  1. 絵を描くことは本質を理解すること。一度の描き入れで最大の効果を発揮することを目指す。
  2. 風景を描くことはあまり興味がないので「それなりに見える」ようになればいい。
  3. 岩は「面」をしっかり作ることが大切。
  4. 描くモノの形をしっかりと理解した上で描くと良い。
  5. とにかく描き続けてフィードバックを得ること。

 

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