リアル感をどんどん高めていきます

資料があれば案外色々描けるということが分かってきた。影の中から顔が浮かび上がってくるような陰影の作り方は、実は結構資料があったりする。(スターウォーズ のシスとか。)

リアルに描けるとモチベーションが上がるので、全体の完成度が低いうちからでも描けるところからリアル度を上げて描いてみると良いと思う。

リアルに描くということは、細部にこだわるということ。まさに「神は細部に宿る」。

リアルに描くというのはそれだけで魅力をアップするけれど、コンセプトアートのように人の想像力を引き立てたり、魅力のある絵を描くためには構図や、大胆な陰影とか、絵の技術以外の構想力のようなものも鍛える必要があると思う。

普段から、自分が心惹かれる絵や風景をストックしておいて(それはpinterestとかで出来る。)その中に隠れている魅力の本質を見つけておく。そういうことは小説家とかが自分の好きな文章とかフレーズをストックしておくのと似ている。

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