白黒のレベルまで戻ってきた

1月末からカラーに挑戦し始めて、ものすごくクオリティが落ちてしまっていた。そこからやっと白黒で描いていた頃のクオリティまで戻ってきた。

ものすごく大きなターニングポイントだったのは、

紆余曲折を経て分かった気がする

↑だった。

「それがそれらしく見えるための本質的条件を考える」

というのが重要だった。

ここまでは「見える」ということ。次はより「効果的に」見えるためにはどうするか考えるということになっていくのだろうか。多分。

ここからの改善点は

  • 色の使い方をもう少し大胆にしたい。赤・青・黄の使い方をもう少し意図的に、効果的に使って行くこと。
  • 顔以外の物も描けるようになってゆく。「それがそれらしく見える」というのが、顔については何となく分かっているのだけれど、それ以外の部分についてはどう描くのが効果的なのか、いまだに分かっていない。それを知るにはやっぱり描き続けるしかないのだろう。

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