19/05/06 ラテックスの質感表現について

右足→左足の順で描いたので、左足の方がラテックスの質感が上手く表現できている。

人体だけでなくて、色々な物の質感表現を勉強したいと思っている。一つのものだけでなく、色々な物の質感表現を学ぶことで、客観視できて全体のレベルの底上げになる。

ラテックスの質感表現で意識すること:ラテックスは表面がつるつるで、それをどうやって表現するかということ。

  • 影はかなりはっきりと輪郭がある。→「つるつる感」は陰影の輪郭がはっきりついているという所からくるようだ。なので逆に「ザラザラ感」を出したいなら、陰影の輪郭をボヤカせばよいということになる。
  • 背景色の存在。ラテックスの黒一辺倒だけでなく、光をよく反射するため薄っすらと色がついている部分が多い。

要はラテックス特有の質感は「つるつる」+「ぴかぴか」で出来ていて、それぞれ陰影の輪郭がはっきりしていることと背景色がついていることで表現できる。

あと、しゃがんでいる脚を描いていて思ったのは、これがものすごく形を取るのが難しいということ。それでも構造を意識し始めてから何となく上手く形が取れるようになった気がする。

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