2019/02/03 脚骨格の研究(陰影まで)

骨盤周りの骨格を重点的に研究。

骨盤を真上から見てみると、色々な発見があった。

骨盤はそれ自身が独立しているわけではなくて、脊柱が腰部湾曲→仏尾湾曲で来て、仙骨にドッキングしている。こうして脊柱から骨盤で体重をしっかりと支えている。

また横から見ると、骨盤は結構縦横にワイドがある。

大腿骨は横から見ると湾曲があって、体重をうまく支えられるようになっている。体の構造として、体重を支える部分は真っ直ぐではなく、湾曲した構造となっているようだ。

大腿部を横から見るとハムストリングと大腿直筋が特徴的な盛り上がりを作り出している。

下腿の特徴的な湾曲は、脛骨の前側に筋肉が付いておらず、裏側にしかないことから出来ている。

 

 

陰影の付け方について

基本的な考え方は光に対するその面の角度で決まる。詳しくはここ

デッサン力倍増まちがいなし!物体を面で捉えて立体感ある絵を描く方法!

このサイトで紹介されている水彩の「塗り&なじませ」を使って陰影をつけてみたら、ものすごく上手く行った。

筆圧を強くすると塗れて、弱い筆圧でなじませることが出来るから、非常に効率が良くなる。

一度塗るとコントラストが強く出て陰影の違和感が大きいが、次に弱い筆圧でなじませるとグラデーションがちゃんとついて違和感が消える。この二段構えが強い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*