2019/02/17 絵を描くとは「美しい流れ」を発見する作業なのか

左・・・一週間ぶり位で絵を描いて、線は割といきいきしているが、パーツのバランスが上手くできていない。

真ん中・・・形に比重をおいて慎重に描いてみた。しかしながら今度は線がいきいきしてなくて硬くなってしまった。

右・・・流れを意識して描いてみた

 

どんな絵を描きたいのか

どんな絵が描きたいかというのは人それぞれ。

個人的には、自分が美しいと思える絵を描きたい。

そのためには現実に忠実な絵を描く必要はなくて、デフォルメをされていたとしてもそこに自分が美しさを見いだせればそれでいいわけなのだ。

その美しさを探すのが絵を描くことの本質なのかもしれない。

 

慎重に描いた線よりもさっと一発で描いた線のほうが、不思議と美しさを生み出すものなのだ。その一本の線を見つけるために、たくさん練習して、人体の構造を勉強している・・・ということになるのだろう。そういう意味だと、それってスポーツとか、職人とかに共通する構造だと思うんだ。

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