2019/02/18 見ないで脚を描いてみた

殆ど自分の中のイメージだけで描いてみた。人体の構造を勉強したおかげでまあまあ人間の脚に見えるように描けている。しかし、まだまだ満足できるレベルではないので、もっと練習が必要だ。具体的には、幾つかの典型的なポーズを研究して、描き方を覚えてしまう。

一つのポーズを徹底的に練習して自分のものにしてしまうことによって、非常に多くの経験値を得ることができる。骨格の構造、筋肉の付き方のレベルから理解することで人体の構造をよりよく理解できるし、遠近法の付け方(「ああ、この角度だとこれってこんな風に見えるのか!」)のレベルもアップする。

自分の想像だけに頼るのではなく、まず幾つかの典型的なポーズを覚えること。考えるより、悩むより、覚えてしまう方が手っ取り早い。それである程度知識が溜まってきたら、次に描いてみてアウトプットする。このインプットとアウトプットをバランス良く行うことが重要。

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