2019/04/14 色はまたあとで

  1. ただ見たままに絵を描くんじゃなくて、一度自分で解釈して、自分で形を想像して、その通りに面を取る意識を持つこと。
  2. 下書きをしてから描いたほうが結局楽。面の形を取ることと、それらの面の相対位置を合わせることを同時にするのが難しいから。

1を繰り返すことで、最近段々、思い通りに想像した形を描けるようになってきた気がする。この技術が高まってくると、自分が目指している想像上のモノを描くという目標に近づいてゆくことになる。努力の方法は間違っていないと思う。

下書きを描くときは、全体の流れやバランスをまず大事にしてブロックに分けること。全体的な流れが間違っていると、結局細部を詰めてもおかしなことになる。

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