2019/01/27 骨格と筋肉を理解する

モノの描き方は考えるのではなく、手順を覚えること。 考えるのは覚えた後。 脚の描き方 真ん中を取る 骨盤は下辺は平ら 仙骨部分の凹み からの盛り上がり。奥側からすり鉢状に手前側へ。 大腿骨は骨盤の下辺から生えてくる 大転 続きを読む 2019/01/27 骨格と筋肉を理解する

2019/01/20 簡単な課題からスタートする

上達を考える時、「頑張ればなんとか超えられる」課題をこなしてゆくのが最も効率が良いらしい。同じ時間練習するにしても、例えば将棋の初心者がいきなりプロプレイヤーと戦うのと、頑張ってぎりぎり勝てそうな相手と戦うのとでは得られ 続きを読む 2019/01/20 簡単な課題からスタートする

2019/01/19 絵のパターン化という革命

人体を見ないで描けるようになるという目標に向かって邁進中。 中々うまく行かず最近スランプ気味だったのが、ここで新しい戦術を見つけた。それは 絵のパターン化 である。 今までは見ないで描く時は論理的にというか、頭の中で考え 続きを読む 2019/01/19 絵のパターン化という革命

2018/01/16 スプレーを使ってみる

陰影を「書く」のではなくて「塗る」という概念に到達した。しかしそれでも陰影のグラデーションをちゃんと再現するのは難しい作業だった。とくに乳房のような球形の物体の陰影を再現するのは、グラデーションを適切に再現する必要がある 続きを読む 2018/01/16 スプレーを使ってみる

2018/01/14 手を描く3

形をどうやったら上手く取れるかについて考えていた。 もちろんモデルを見ながら描いているが、それをキャンバスに写し取る時に、目についた一部分からスタートして、そこから波及させてゆく手法を採っている。 要は、まず(目についた 続きを読む 2018/01/14 手を描く3

2018/01/03 手を描く

陰影をつけることが楽しくなった頃。手を描くというのはそこまで難しくはないんじゃないかと思う。ただ、この頃からの課題は、陰影をつけることが出来るようになったとしても、それと形を正確に取る技術とは別のものだということ。 陰影 続きを読む 2018/01/03 手を描く

2018/01/02 陰影技術の革命

この日、陰影をつける技術に革命が起きた。 革命の契機は、ペン先を工夫し始めたことだった。今まで、陰影は細いペン先で線を重ねて「書いて」いたのだけれど、ペン先を太くすることで面を「塗る」という概念が生まれた。 学校の美術の 続きを読む 2018/01/02 陰影技術の革命

2018/01/01 ペン先を工夫し始める

鉛筆からの脱却としてデジ絵に移行したけれど、やはり慣れ親しんでいた鉛筆からすぐに離れられずにいた。 しかし、ここでデジ絵を描くのに慣れてきたこともあって、どんな機能があるのか試してみることにした。 陰影をつけるのにはペン 続きを読む 2018/01/01 ペン先を工夫し始める