2019/02/23 顔を描くのは難易度特A級

モノを描くときは線で捉えるのではなく、マッスで捉える。人間がモノを見るときは、二次元的に潰された情報なので、訓練をしなければ三次元的な認識をすることができない。 パーツごとに考えることで、自然と人間らしい曲線を構成するこ 続きを読む 2019/02/23 顔を描くのは難易度特A級

2019/02/18 見ないで脚を描いてみた

殆ど自分の中のイメージだけで描いてみた。人体の構造を勉強したおかげでまあまあ人間の脚に見えるように描けている。しかし、まだまだ満足できるレベルではないので、もっと練習が必要だ。具体的には、幾つかの典型的なポーズを研究して 続きを読む 2019/02/18 見ないで脚を描いてみた

2019/02/17 絵を描くとは「美しい流れ」を発見する作業なのか

左・・・一週間ぶり位で絵を描いて、線は割といきいきしているが、パーツのバランスが上手くできていない。 真ん中・・・形に比重をおいて慎重に描いてみた。しかしながら今度は線がいきいきしてなくて硬くなってしまった。 右・・・流 続きを読む 2019/02/17 絵を描くとは「美しい流れ」を発見する作業なのか

2019/02/09 脚の練習

こういう筋肉や骨格が見える脚がすこ。 自分の描いている脚の修正点としては、脚と脚の間が開いてしまうこと。上の写真を見ても分かるように、隙間はほとんどないか重なっているレベル。 太ももの筋肉は結構把握しやすい。一方で膝関節 続きを読む 2019/02/09 脚の練習

2019/02/03 脚骨格の研究(陰影まで)

骨盤周りの骨格を重点的に研究。 骨盤を真上から見てみると、色々な発見があった。 骨盤はそれ自身が独立しているわけではなくて、脊柱が腰部湾曲→仏尾湾曲で来て、仙骨にドッキングしている。こうして脊柱から骨盤で体重をしっかりと 続きを読む 2019/02/03 脚骨格の研究(陰影まで)

2019/02/02 上半身骨格の研究

  上半身が全然描けない、特に肩周りがさっぱりなので骨格の構造から勉強してみる。 もちろん参考図書はこれ 構造を勉強した結果分かったこと。 人間が種々のポーズを取る時、胸郭の形は変わらないが、その付属物(鎖骨や 続きを読む 2019/02/02 上半身骨格の研究