2020年11月















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効果を理解して描けると強い。

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・色を重ねる塗り方の場合、もっと強く色を塗る意識が必要。
・効果、記号化をもっと重視して描くのが良い。するとより抽象的な絵になる。
・形の根本的な情報を頭に入れておきたい

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・立体性の表現:断面の重なりの意識
・色を重ねると言うパラダイム。背景色を定義する。ちゃんと色を濃く塗る。
・本質を描く。効果の原則を理解する。記号化する。色も立体を構成する本質部分から。
・遠目から効果を確認する

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真似して描くのではなく、本質があっていれば細部については差異があっても良い。
色塗の技術がかなり向上してきた。重要なのは、広めに塗る事。そうして多数の面でグラデーションを構成すると考える。あるグラデーションを作りたいとき、それぞれのグラデーションを定義する色を塗ってゆくと考えるのではなく、まず一番の土台となる色を全体に塗る。次に中間のグラデーションを定義する色を塗る。それぞれの色が重なったポイントが自然と滑らかなグラデーションを産むことになる。広く塗るため、ある程度の大胆さをもって塗る事が大切になる。
「色を重ねる」という考え方が根底にある。

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色を描くというよりも、重ねるという方向で考えるのが強そうである。
これは結構大きな思想的変化である。
重ねて描くという方法論はかなり斬新。
ある対象を描こうと思ったとき、それを一度に描くというよりも、多数の色を重ねて最終的にそれを表現するという思想。

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効果を計算して付けられるようになれば強い。

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何が魅力の本質かを考えるのが課題。
本質を表現するための効果を乗せてゆくという考え方。
色を重ねるという考え方が出来ると強い。表現の幅が広がる。
色は一色で用を成すのではなく、複数の色を重ねる事で作り上げてゆく。

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細部より全体のバランスを見ながら描くべき。下位概念、上位概念をはっきり認識すべき。
魅力の本質を描く。
大きく塗って、小さく重ねる。

5
多くを描くよりも少ないドローで多くを語りたい。チマチマ描いているときは大概失敗している。
本質を描く。
陰影を作るときは、表面の形状をちゃんと考えておく必要がある。

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