絵の外形を包むスペースをまず定義すると良い

絵を描くとき、いきなり細部から描き始めるのではなく、まず全体を包む外包を定義するとよい。

例えば

こういうポーズを頭の中で想像したとき、いきなり手足や顔から描き始めるのではなく、まずは外包を定義する。

要するにまず全体を定義する設計図を作る。いきなり細部から描き始めると、後々矛盾が生じたりする。工学でも、何かを作り始める前にまずは設計図を作る。人間の記憶容量が無限大で、最初から完成形を完璧に頭の中でイメージ出来るのであれば設計図など必要ないが、あいにく、そんな事ができる人間は(ほとんど)いない。

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