2019/03/07 立体感にはコツがある

モノの形には特有の癖があるので、自分で考えるよりもそれを覚えてしまったほうが早い。

あと、計測に頼るよりも、自分の直感を信じるほうがはやい。

迷うよりも直感に従ってさっさと描いて、試行錯誤しまくった方が上達が早くなる気がする。どんどん描いていってコツを覚えたほうが良い。

まず自分の想像で描いてみて、それを現実と比べる。そうして現実とのギャップを知る。そして、「それっぽく見える」ためのコツを考える。例えば上の横顔なら、

  1. 目は窪んでいる
  2. 目と鼻先は思ったより近い
  3. 唇はマリに切れ込みを入れたような形をしている
  4. 眉毛の下は盛り上がっている

などなどの発見がある。こういった発見を知識として積み重ねていくと、そのうちモデルを見なくても描けるようになってくるはず。大切なのは、顔の形すべてを把握しようとするのではなくて、そのなかから「それっぽく見える」ためのコツを抜き出すこと。

コメント

タイトルとURLをコピーしました