絵の描き方について(改訂作業中)

絵を描く前に考えること

魅力以前の問題〜遠近法〜

  • 絵は三次元を二次元に投影する作業に過ぎない
  • 遠近法は基本言語(圧縮法・単純な図形への置き換えが有効)

魅力的な絵を描こう!

自分の美的センスが「美しい」と思ったモノ=印象を表現する肝となるアンカーポイントを設定する。

自分が描いているモノを理解せよ

  • 見ないでもそれが描けるか。
  • 三次元的な形状を頭の中で思い浮かべながら描く。

絵を描くコツ

線画の描き方

  • 絵が上手くなる6ステップ
  • 線画を描く時の流れ
  • 見た瞬間の印象を表現することに全力を注ぐ
  • 立体感を表現するための一番本質的な形を探す。
  • 細部に集中する前に、美しい流れを作ることに注力する。「見て美しいフォームや流れ」というものが確実にある。
  • 全体の外形を包むスペースを定義してから始めるとよい
  • アンカーポイントを設定する
    • 全てを描く必要はない
  • 身体はとにかくパーツに分けると良い。パーツごとに三次元的な配置がある。(向き、ひねり、ねじれ、段差、ずれ等)
  • 身体のパーツはその部分だけ勝手に動かない。他のパーツと連動している。
  • 重なりを作る
  • 常に全体を見通す
  • どの面が見えるか考える
  • 練習の時はモデルを自分の頭で「解釈する」と良い。
  • 身体を描くコツの一つは股関節の形を確定させること。

顔の描き方

手の描き方

  • 「ソッカの美術解剖学ノート」がとても参考になる。
  • 指の付け根を意識する。土台の形状が大切。
  • 骨格に対して皮膚という手袋をつけているようなもの。少しずれている。

陰影の付け方

パース的に正しい絵を描く方法

上手く描けない!その時は……

  • 描けないモノは伸びしろである。
  • 描く対象が理解出来ているか?
  • とにかく描き続ける。
  • 世界に対する新しい解釈を探してみる。
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